碁盤の1つのます目のサイズ


碁盤の一つのます目は22mm×23.5mmくらいです。
今手元にある任天堂の碁盤で測ったらだいたいそのくらいでした。
他の碁盤でも概ねこれは変わらないと思います。(経験則ですが…)


また、足つき碁盤における高さに対しては「寸」という単位で分けられているようですね。
2寸から7寸まであり、7寸ともなると最低のものでも10万程度するようです^^;
(ちなみに1寸=およそ3cmです。7寸は21cmと考えるとかなりでかいですね。)


もちろん素材による違いも大きいですが、安い物で探していけばだいたい寸×10000というのが相場のようです。 卓上は3000円とかで買えるものも多いですっが…


また、初心者の方に「何路盤を買えばいいの?」とよく聞かれますが
結論としては
囲碁を理解できなさそうな子供なら4路盤というのがありますが、ほとんどの人にとっては19路盤でOKだと思います。 確かに9路盤というのは初心者が最初に手を出すものなのですが、1カ月くらいたてば19路に移行していきますし、19路の方が今現在はメジャーです。(ずっとメジャーですがw)


ちなみに4路盤というのはちょううーという現日本ランク1位なプロが開発した碁盤で
2〜3歳くらいの子どもに囲碁を教えるとしたらこれがいいのかな?
値段も定価1500円と財布にも優しい値段になっていることですしねw
自分は使ったことはありませんが、碁石もリンゴになっていてかわいらしいですね。


他に5路盤、6路盤、13路盤あたりは見たことがあります。
5路盤、6路盤はプロの方曰く入門に適切と言われているようですが、いかんせん盤が手作りしか無いのが面倒くさいところ。


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